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有限会社日浦金属
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日浦金属の板金日記

日浦金属の板金日記
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徳島県板金工業組合総会
2016-02-25
 
 2月25日 徳島県建設センターにおきまして「徳島県板金工業組合総会及び青年部総会」がおこなわれました。
 
 若手技能者の育成や責任施工保証制度の推進、また今年5月に京都府で開催される「全国建築板金業者大会」の打ち合わせを行いました。
 
 また青年部総会におきましても向こう3ヶ月の青年部行事また徳島県での催しの話し合いが行われました。
 
今年も始まります!
2016-02-12
 
 法人会員として応援させてもらっている徳島のプロサッカーチーム「ヴォルティス徳島」の開幕ポスターが届きました。さあ今年もこの季節がやってきたかといった感じです。
 
 昨年は開幕序盤からの不調がヒビキ下位に沈んでしまいましたが、今年はまずは上位をそしてJ1を目指して去年の鬱憤を晴らしていただきたいと思います。
 
がんばれヴォルティス!!!
 
 
今日は寒いですね
2016-01-25
 
 記録的な大寒波で徳島市内も朝から大混乱でした。
本日は朝からの業務は路面凍結はもちろん交通状態の悪化もあり休業としていました。
 
昼ごろには各所だいぶ回復して業務をしております。
 
雪に慣れていない徳島県にあって、我々が完全に雪装備で車を走らせても他がどうかわからないので
安全のためにも外出しないのも手であります。
 
現場の安全だけに目が行ってはこうした交通網や自然との向き合いに関しても
安全の判断というものをしないと会社としてはいけませんね。
 
それでも出勤していたサービス業等他業種のみなさまは、どうかご安全に。
 
 
 
 
謹賀新年
2016-01-05

 

 

皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中は一方ならぬ御高配にあずかり誠にありがとうございました。

今年も何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
皆様に益々ご繁栄がありますよう心よりお祈り申し上げます。


平成廿八年           有限会社 日浦金属

 
 
 
日浦金属 忘年会
2015-12-21
 今年の総括といたしまして、徳島から離れまして兵庫県の日本海側の新温泉町は浜坂で忘年会をいたしました。浜坂漁港は全国屈指の松葉ガニとホタルイカの水揚げ港であります。
 カニソムリエのいる澄風荘で今回お世話になり、漁港で水揚げされたばかりの松葉ガニ料理に舌鼓を打ちました。
 
 今年一年を振り返ると技術的にも工期の日程もハードなものが多く、より高い仕事を要求された一年であったと思います。またそれに応えてくれました、社員、職人。そして協力してくださった建築板金業者の皆様、各メーカー会社の皆様なくして本当にこの一年は営業できませんでした。ありがとうございました。
 
 また来年に向けましてより一層の努力をいたしますのでよろしくお願いいたします。
 
 
 
千木と鰹木
2015-12-14
 郷社の仕事もほぼ最終工程へと移り、一安心しております。
さて近代以降は神社建築でしか見なくなってしまった千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)のお話など。
 
千木は本来、上流階級の家に用いられるものでありました。太古の昔、屋根を建造する際に木材を交叉させるのですが、屋根の棟などで切りそろえずにそのままにした名残であったそうです。
 
そして円筒形の形が特徴的な鰹木はそのまま鰹節に似ているところからその名前がつきましたが、千木・鰹木ともに建物の補強という面が強いものです。工法などが確立しだす中世以降はどちらかというと装飾としてなどの意味合いが強くなってきたようにも思えます。
 
千木は祭神が男神の場合は外削ぎ(先端を地面に対して垂直に削る)女神の場合は内削ぎ(先端を地面にに対して水平に削る)様式が多いです。
この御社は千木が外削ぎになっていますので祭神様は男神となりますね。
また近くの神社に行かれた際にはそういったところを観る楽しみもあると見方が変わって楽しいかと思います。
 
 
郷社改修工事
2015-12-02
 早いもので今年も1ヶ月をきりました。年末なんてまだまだ先と思っていましたが、もう来年の予定も着々と決まっていて時間が経つ早さにおどろいております。
 
 
 さて、今年の大きな仕事のうちの一つの神社の改修工事も終盤に向かっております。とはいうものの、棟の板金や鰹木の加工など細工や難しい箇所のオンパレードになってきて、見た目の完成していく速度は遅く見えてしまいます。しかし、ここからが腕の見せ所と、当社の担当している社員や職人さんも気合十分です。
 寒さに負けない熱気で年末まで乗り切りましょう!
 
旧鳥居記念館改修工事の屋根工事
2015-11-30
 屋根改修工事に関しましては、今月一杯が工期の予定でありましてなんとか終ることが出来ました。
既存の日本瓦を取り外し、カラーステンレスの屋根材に一新して軽量化を図るという大掛かりなもので
ほぼ毎日が試行錯誤のような日々でありました。
 
 日本瓦から今回の金属製の材料に変えることで屋根の重量は大幅に軽減されました。
これより内装工事や周辺整備の業者様たちの手にかかり来年の2月に完成を予定しています。
完成後は市の防災施設をメインに会議室やギャラリーとしての活用も予定されているようです。
 
2015とくしま技能フェア
2015-11-14
 11月14日徳島県立中央テクノスクールにおきまして「2015とくしま技能フェア」が行われテクノスクールの学生と共に技能士会からも参加させていただきました。
 
 徳島県板金工業組合からも銅板表札つくりで参加し、学生や地域の子どもたちに銅板にふれてもらい少しでも、ものづくりの体験をしてもらいこれからの経験になっていってもらえればと思います。今回4時間少しで40名以上の参加ありがとうございました。
 
松江城見学
2015-11-07
 大手建設会社の安全研修会で島根に向かいました。現存天守の一つである国宝・松江城天守を見学しました。現在弊社でも模擬天守ながら天守閣の施工をさせていただいているので、破風の部分や瓦屋根の谷の仕舞いなど天守ではなくもっと細かな部分にどうしても目がいってしまいます。少し参考にさせてもらいます。
 
 松江城は姫路城などを代表する白亜の漆喰の「治世のお城」では無く無骨な実戦をまだ想定していたような天守とその城郭であります。
 
 そして天守内部に展示されていたもののなかに、昔の鯱があり木製の鯱に銅の板金を巻いていました。
おそらく江戸期のものかもしれませんが、その時代の職人さんが造ったと思うとロマンを感じますね。
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